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竹炭の里のご紹介

ごあいさつ

「お客様から求められる安心・安全な竹炭・竹酢液をつくるためには何が必要だろうか?」

たどりついた答えは、原料となる竹をオーガニックで栽培(有機栽培)することでした。

竹炭の里は、創業以来、環境汚染のない温暖な宮崎の山奥で、有機栽培で丹念に育てた孟宗竹のみを原料に、昔ながらの製法により熟練した炭焼き職人が匠の技で竹炭・竹酢液をつくっています。

百貨店の厳しい品質基準や安全基準をクリアする、機械では決して再現できない仕上がりは、製造元だからできる “こだわり” から生まれた最高の自信作です。

有限会社竹炭の里
代表取締役 飯田浩一郎


会社概要

竹炭の里【公式オンラインショップ】
有限会社竹炭の里
〒8801224
宮崎県東諸県郡国富町深年3845−13
宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋4325番地
代表取締役 飯田浩一郎
1,000万円
平成9年10月16日
13名(令和3年3月31現在)
0985-78-1485
0985-78-1487
午前9時 ~ 午後5時
土・日・祝日、お盆・年末年始
宮崎県で竹炭石けん・竹炭パウダー・竹石けん・竹炭化粧品など竹炭製品の製造・開発・販売
・宮崎県産孟宗竹を使用した竹炭・竹酢液製品の製造販売業務
・化粧品の製造販売業務
・食用竹炭パウダーの製造販売業務
三越伊勢丹、阪急阪神百貨店、東急百貨店、遠鉄百貨店、東武百貨店、大丸松坂屋百貨店、名鉄百貨店、宮崎山形屋、宮崎県物産貿易振興センター、宮崎県民生協(コープみやざき) 他
宮崎銀行 国富支店

経営ビジョン

竹炭の里では、原料と製法にこだわり続け、SDGsに基づいた持続可能な環境づくりと安心・安全な製品づくりを目指します。

有機栽培への取り組み

竹炭の里では、宮崎の山奥にある約5haの自社竹林で竹炭の原料となる孟宗竹を大切に育てて参りましたが、更にお客様に安心してご利用いただけるよう、このたび当該竹林で「有機JAS認証(有機オーガニック認証)」を取得しました。

農薬や化学肥料等を一切使用せず、オーガニック栽培(有機栽培)で竹を育てることで、原料からこだわった安心・安全な竹炭・竹酢液をお届けいたします。

SDGsへの取り組み

良質な炭で有名な備長炭ですが、その原料となる「ウバメカシ」を育てるためには十数年という歳月がかかります。

一方、竹は成長が早いため、4年サイクルで竹炭原料として利用可能で、環境への負荷が少ないという特徴があります。逆に言えば成長力が強い竹は、放置すれば森林環境の破壊につながりかねません。人の手できちんと管理することで、持続可能な森林や里山の自然環境を守ることができます。

竹炭の里では、地元国富町の竹資源の有効活用を目指し、環境にやさしい竹炭製品の特性を活かしながら、SDGsに基づいた魅力的で持続可能な里山づくりに取り組んで参ります。

産業廃棄物が一切でないゼロエミッションへの取り組み

ゼロエミッションとは、人間の活動から発生する排出物を限りなくゼロにすることを目指しながら最大限の資源活用を図り、持続可能な経済活動や生産活動を展開する理念と方法のことです。

竹炭の製造工程では、竹炭はもちろんのこと、煙も竹酢液をして商品化しています。灰も土壌改良剤として利用しており、廃棄物が一切出ないという特徴があります。

竹炭の里では、製造段階から産業廃棄物が一切でない竹炭の特徴を活かし、今後も地球に優しい製品づくりを目指して参ります。

脱炭素化・バイオチャー(バイオ炭)への取り組み

バイオチャー(バイオ炭)とは、有機物を材料とした、生物の活性化および環境の改善に効果のある炭化物のことを指し、近年国際的に認められるようになりました。古くから籾殻を炭化して燻炭と呼び活用してきた日本人にとっては馴染み深いものですが、近年、バイオチャーが農作物の収穫量を増やし、土壌や水の汚染を抑制するとして、世界的なブームの兆しを見せています。

竹を燃料として燃やすとCO2が排出されますが、燃やさずに炭化させ、竹炭バイオチャーとして活用することで、炭素(C)を土壌の中に安定的に固定化することができ、なおかつ農産物の生産性が向上するという、一石二鳥の取り組みです。

竹炭の里では、脱炭素化社会の実現に向けて、バイオチャーの分野でも研究開発に取り組んで参ります。

加入団体

会社沿革

創業
有限会社竹炭の里設立 資本金300万円
飯田稔が代表取締役に就任
農地法に基づく『農業生産法人』の許可取得
林野庁による『特用林産振興総合対策事業』の適用を受ける
宮崎大学と竹炭・竹酢液に関する共同基礎研究を開始
宮崎県高岡町(現宮崎市)から研究生を受け入れ、共同で河川の浄化実験に取り組む
農業経営基盤強化促進法に基づく『農業経営改善計画』の認定を受ける(認定農業者)
薬事法に基づく『化粧品製造販売業』の許可取得
資本金1,000万円に増資
宮崎県工業技術センターと竹炭・竹酢液に関する共同研究、及び宮崎大学と竹炭・竹酢液に関する共同研究を開始
中小企業新事業活動促進法に基づく『経営革新事業計画』の承認を受ける
竹酢液配合の基礎化粧品『ラルムナチュレル』販売開始
宮崎県工業技術センターと竹炭・竹酢液に関する共同研究契約を締結
飼料安全法に基づいて、竹炭粉末を家畜飼料として宮崎県に届出
竹炭配合健康食品『元気の黒粒』販売開始
飯田浩一郎が代表取締役に就任
薬事法に基づく『化粧品製造業』の許可取得
竹炭土壌改良材が『みやざきリサイクル認定制度』の適用を受ける
令和2年度宮崎県未来成長企業に選定
自社竹林で有機JAS認証(有機農産物)を取得

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