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SDGsへの取り組み

良質な炭で有名な備長炭ですが、その原料となる「ウバメカシ」を育てるためには十数年という歳月がかかります。

一方、竹は成長が早いため、4年サイクルで竹炭原料として利用可能で、環境への負荷が少ないという特徴があります。
逆に言えば成長力が強い竹は、放置すれば森林環境の破壊につながりかねません。
人の手できちんと管理することで、持続可能な森林や里山の自然環境を守ることができます。

竹炭の里では、地元国富町の竹資源の有効活用を目指し、環境にやさしい竹炭製品の特性を活かしながら、SDGsに基づいた魅力的で持続可能な里山づくりに取り組んで参ります。

産業廃棄物が一切でないゼロエミッションへの取り組み

ゼロエミッションとは、人間の活動から発生する排出物を限りなくゼロにすることを目指しながら最大限の資源活用を図り、持続可能な経済活動や生産活動を展開する理念と方法のことです。

竹炭の製造工程では、竹炭はもちろんのこと、煙も竹酢液をして商品化しています。灰も土壌改良剤として利用しており、廃棄物が一切出ないという特徴があります。

竹炭の里では、製造段階から産業廃棄物が一切でない竹炭の特徴を活かし、今後も地球に優しい製品づくりを目指して参ります。

脱炭素化・バイオチャー(バイオ炭)への取り組み

バイオチャー(バイオ炭)とは、有機物を材料とした、生物の活性化および環境の改善に効果のある炭化物のことを指し、近年国際的に認められるようになりました。古くから籾殻を炭化して燻炭と呼び活用してきた日本人にとっては馴染み深いものですが、近年、バイオチャーが農作物の収穫量を増やし、土壌や水の汚染を抑制するとして、世界的なブームの兆しを見せています。

竹を燃料として燃やすとCO2が排出されますが、燃やさずに炭化させ、竹炭バイオチャーとして活用することで、炭素(C)を土壌の中に安定的に固定化することができ、なおかつ農産物の生産性が向上するという、一石二鳥の取り組みです。

竹炭の里では、脱炭素化社会の実現に向けて、バイオチャーの分野でも研究開発に取り組んで参ります。


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